昔作ったストーンコールドのボード

プロレスと私


プロレス Advent Calendar 2015の8日目(実質二人目)の小山です。

さて、プロレスと私ということで、とりとめもないことを書いてみようかと思います。

私が最初にプロレスを見た記憶は、金曜20時のワールドプロレスリングです。
当時、金曜日の晩のテレビといえば、ドラえもん→ギャバンとかの宇宙刑事モノ→ワールドプロレスリングの流れが鉄板でした。
ワールドプロレスリングまでは私や妹がテレビを占領してるのですが、ワールドプロレスリングが始まると今度は父の番というのを今でも覚えています。

子供としては、殴り合いをしたり流血する人が出てきたりと大変怖くて「怖いから(チャンネル)変えて〜」って言ってた記憶があります。

その頃の「プロレス=怖い」という印象のままだったのですが、大学の時にガラリと変わります。
何があったのかというと、大学時代に仲良くしてもらっていた先輩陣や教授が、かなりのプロレス好きの集まりだったのです。

大学に行けば、週刊プロレスや週刊ゴング、大スポ(東京スポーツの大阪版。プロレス記事が多い)が転がっている環境で、聞こえてくる会話はプロレスの話…となると自然と抵抗感もなくなっていきました。
そして、絶対面白いから見てみろと勧められ、付き合いがてら見始めたプロレスがWWE(当時はWWF)でした。

WWEのエンタメ路線はプロレスが怖いと思っていた人間にとっては、大変入りやすいプロレスの入り口でした。
怖いと思っていたプロレスにストーリーを付け加えることで、なんと楽しく見れることか!と目からウロコが落ち、ズルズルとハマった私は立派なプ女子となっていたのでありました。

それまで英語が苦手だったのですが、観客が繰り出す「A**」や「Su*k」などのスラングから始まり徐々に英語を聴けるようになり、英語のヒヤリング力が飛躍的にアップしたのはWWEのおかげです。

丁度、日本でもWWEの人気が高まっていたことも幸いし、色々貴重な体験をすることができました。
初めての日本公演が開催された横浜アリーナに兄弟姉妹で参戦したり、2度目来日公演のさいたまスーパーアリーナでは本放送に写ったり、その際六本木のハードロックカフェにスタッフと来ていたステファニーと遭遇し写真を撮ってもらったり、大阪公演では、ストーンコールドのサイン会に行ったり、ビール缶貰ったりなどなどWWEライフを満喫したのでありました。

昔作ったストーンコールドのボード
ストーンコールドの字がカワイイんですよね…。ボードの英語は謎英語です。

満喫しすぎると燃え尽きるのが人間の性のようでして…。
丁度WWEでもシナリオの改変などがあり尻窄みにWWEから遠ざかっていたのですが、Web業界で密かに活動をするプロレス好きの仲間に入れていただいたことがきっかけで、ここ1、2年でプロレスを見る機会が増えました。

今年、有志の面々とDDTを観に行けたのは、すごく楽しい思い出になりました。
WWEを見始めた頃のワクワクとドキドキを思い出し、プロレス最高やな!と再認識できて、本当にいい時間でした。
来年もまた行きたいものです。

という感じで、本当に内容のない話で申し訳無いですが、8日目を終わります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です